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婚活にかかる費用は?貯金は必要?

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こんにちは。大阪(梅田)結婚相談所 Kotopuro(コトプロ) 代表 岩田です。

婚活を始めようと考えた時に、一体費用はどのくらい必要なのでしょうか?

もちろん貯金がゼロでは、正直厳しいものがあります。

でも、何百万円も必要ではありませんので、「自分の貯金額で足りるかな?」と不安になっている人は安心してもらって大丈夫です。

今回は、婚活に最低限必要な金額がだいたいくらくらいなのかを、試算して、これなら婚活を始められると思ってもらえる記事にまとめました。

これから婚活を始める人も、現在婚活中の方も参考にしてみてください。

婚活にかかる費用

婚活するのに、一体費用はどのくらい必要なのでしょうか?

どの婚活サービスを利用するかによっても、必要な費用は大きく異なります。そこで、婚活サービスの種類によって、かかる費用の試算をしてみようと思います。

婚活にかかる費用
婚活にかかる費用

マッチングアプリ・マッチングサイト

コロナ禍で急に利用者が増えたマッチングサイト・マッチングアプリを利用するときに、実は男女でかかる費用が全く異なることは意外と知られていません。

マッチングアプリ
マッチングアプリ

男性の場合は、気になる女性に「いいね」とつけたり、メッセージを送ったり、受け取ったりする度にお金がかかる仕組みがほとんどです。

それに対して、女性の場合は、利用料が安かったり、ほとんどかからなかったりするのが一般的です。

男性が、マッチングサイトやマッチングアプリを利用する際の一般的な利用料金は、1カ月プランで、割引などが何も場合は、最低2,500円はかかるところが多く、しかも、「最低でも」。人気のアプリだと、3,500円~4,000円くらいが相場の価格となります。

「マッチングアプリはお金がかからない」というのは、実は真実ではなく、上記の月額料金に加えて、オプションや課金制度と、決して安くはないという感じがします。

婚活パーティー

※参考 PARTY☆PARTY

婚活パーティーの料金っていくら位なの? |PARTY☆PARTY|IBJ
婚活パーティーに参加しようとした際に、やはり料金は気になるもの。男性の中には「何で女性よりも参加費が高いの?」などと疑問に思う方もいらしゃるでしょう。そこで今回は、男性が婚活パーティーの料金について抱きやすい疑問にお答えします。

婚活パーティーも、男女で参加料が異なる場合がほとんどです。

男性の方が参加料が高めで、女性の場合は男性より安く設定がしてあったり、割引があったりします。また、一部には女性は無料などというパーティーもあります。

それでは、婚活パーティーに参加する時に一体いくらくらい費用が発生するのかですが、

食事なしの婚活パーティーだと、男性は、3,000円~7,000円、女性は500円~5,000円程度です。

食事ありの婚活パーティーだと、もう少し高くなって、男性は5,000円~8,000円、女性は4,000円~6,000円くらいが一般的な価格のようです。

街コン

※参考:まちコンレポート

街コンは高いってホント?今さら聞けない街コンの相場をリサーチ!
街コンに参加される方の中には「街コンって高くない?」という疑問を持つことがあると思います。そこで、このページでは街コンの相場や合コンとの料金の違いなどをリサーチ、解説いたします。どうして男性の参加料金が高いのか、合コンと ...

街コンも婚活パーティーと同じくらい、婚活の定番ですね。

費用も男性の方が女性よりも割高に設定されています。

男性の街コンへの参加料金は4,000円~9,000円、女性の参加費用は、1,000円~6,000円程度が相場のようです。

街コンはイベント要素が大きく、共通の趣味を持つ人との出会いが期待できますが、そのニッチな要素から、割高に設定されていることもあります。

例えば、「漫画コン」などという、漫画好きな人が集まる街コンは、女性は、1,200円なのに対して、男性は最低7,600円、最高で9,800円も払わないといけないようです。女性に人気がないものは、女性を集めるために料金が安くなっているという、運営サイドの事情もあるようです。

また、男女で費用に差がないものは、「ボルダリングコン」や「バトミントンコン」といったスポーツ系です。男女どちらも需要ば高め・もしくは、女性からの参加希望も多いからでしょう。

結婚相談所

※参考:婚活のみかた

結婚相談所の費用相場は?何にいくらかかるのか、料金体系をチェック! | 婚活のみかた
結婚相談所を利用して婚活をしようとしている方にとっては、費用も気になることの1つだと思います。「いくらくらいかかるのだろう」「すごくお金がかかるんじゃないの?」という不安もお持ちかもしれませんね。そこで、今回は結婚相談所

結婚相談所での婚活には、「入会金」「登録料」「月会費」「お見合い料」「成婚料」がかかります。

現在はさまざまな形態の結婚相談所があり、費用はかなり異なります。

正直なところ、安すぎる結婚相談所や最初に高額な初期費用がかかるところは、おすすめしません。

相場的には、

  • 初期費用 50,000円~100,000円
  • 月会費 10,000円~15,000円
  • 成婚料 150,000円~200,000円

初期費用(入会金・登録料)は、入会する際に必要なお金です。

大阪(梅田)結婚相談所 Kotopuro ホームページhttps://kotopuro.com/

結婚相談所はマッチングサイトやマッチングアプリと異なり、登録するには、多くの個人情報の提出を求められます。また、結婚相談所が一つシステムを共有しているため、システムへの登録料も含まれています。

それらの重要な個人情報の管理にも必要な経費とも考えてください。

月会費は、毎月支払う費用で、トレーニングジムや習い事の月謝のようなイメージです。

最後に成婚退会時に成婚料がかかります。これは、結婚相談所の成功報酬です。以前は結婚相談所は入会する際にかなり高額な費用が必要なところもありましたが、今はこの成功報酬型の結婚相談所が多いように思います。

貯金はいくらあればいいの?

婚活をするのに、必要な貯金額は、婚活の方法によって大きく異なります。婚活方法ごとに詳しく解説します。

マッチングアプリ

もし、マッチングアプリだけで婚活を1年間するとなると、基本の月額×12カ月だとしたら、48,000円くらいでしょうか。これも1カ月プランではなく、1円プランなどにすると、もっと割引があるように思います。

ただし、これはあくまでも、月額費用を単純に12カ月かけただけの金額ですので、これに、オプションや課金をしたり、デート費用も必要になることを忘れないでください。

婚活パーティー

婚活パーティーも上記のマッチングアプリと同様の考え方で計算します。

婚活パーティーに月1回参加するのと、96,000円が必要になります。

しかしこれは、高額の婚活パーティーに男性が参加した場合の計算ですので、安い婚活パーティーや女性の場合には、安くすみます。

例えば、参加料は500円の婚活パーティーへ月1回参加するだけなら 6,000円となります。
ここにデート費用がかかりますね。

街コン

街コンだけで婚活するなら、10万8,000円!

もし男性が月1回 参加料9,000円の街コンに参加するとしたら、12回で108,000円が必要となります。

女性の場合も同様に72,000円という金額になりました。

こちらも、デート費用は別途必要でしょう。

結婚相談所

結婚相談所では、どうでしょう。

初期費用 10万円 月会費 15,000円 成婚料20万円としたら、1年間で50万円となります。

結婚相談所のサポートは手厚く、安全で結婚しやすいというメリットはお金に換算すると、どうしても、他の婚活サービスと比較すると割高にはかんじてしまうかもしれません。

貯金なしでも婚活は可能か

貯金ゼロで婚活ができるのでしょうか?

最近は、貯金がゼロだという人も全く珍しくはありません。しかし、婚活というのは、結婚する人と出会うための活動なのです。つまり、出会いの後には結婚が待っています。

貯金ゼロでもできる?

婚活するには、前述のような婚活サービスを利用する人が増えています。

それには、どうしても費用がかかります。それなのに、貯金がゼロでは、ほとんどサービスが利用できないことになります。

まず、男性の場合は貯金がゼロだと、かなり絶望的でしょう。

男性は、サービスと利用するには、女性より高めに設定されています。参加費用が出せないとなると、婚活の場に参加できません。

金額が比較的安いマッチングアプリを一択としても、そもそサクラがいたり、女性の利用者は全体の2割程度と言われている中で、本当に相手をみつけられるのか疑問です。貯金がないのであれば、婚活はあきらめるしかありません。

女性の場合は無料で利用できるマッチングアプリはあります。貯金がゼロであればその方法しかありませんが、マッチングアプリには、既婚者が混じっていたり、ヤリモク男性も大勢います。そもそも、その中から結婚相手が見つかるのでしょうか?

そもそも相手にされないかも

婚活は、結婚相手をさがす活動です。

結婚してからの生活の話題に必ずなるでしょう。特に女性は相手の貯金額を気にする人は多いはずです。そんな現実がある中で男性が婚活をしても「貯金が全くない」ということがバレてしまえば、女性は見向きもしないでしょう。お金のない男性はモテないのです。

女性も、貯金がないのはデメリットです。最近の男性は年収が低く、堅実な女性を求める傾向にもあります。貯金がゼロイコール浪費癖があると思われても仕方ありません。

デートはどうする?

婚活パーティーや婚活アプリで知り合えても、婚活デートにかけるお金がないのであれば、大問題です。婚活はデートなしに交際が進展することはありません。学生のように、お互いの家にだけ行くわけにはいきません。

かろうじて、婚活サービスを利用することができて、お相手と出会ってても、デート前に貯金が尽きてしまったら、デートをケチらなくてはなりません。レストランのディナーがファミレスに、おしゃれなカフェが安いチェーン店に、そんなデートを繰り返せるのは、すでに恋愛状態になったカップルです。

ケチな人は嫌われるので、せっかくマッチングしても、婚活デート後にフラれてしまう可能性が高いでしょう。

婚活で知り合った相手の貯金額知りたくないですか?

婚活サービスを利用して、出会った人の貯金額って気になりますよね。

一体、どうやって予想できるのでしょうか?見るべきポイントや相手に貯金額を言わせる方法はご紹介しましょう。

プロフィールや職業から想像してみる

婚活する場合は、必ずプロフィールを確認すると思います。そのプロフィールに書かれている職業から想像してみることはいかがでしょうか?

明らかに年収が高そうな職業であれば、それなりに貯金があると考えてもいいでしょう。しかし、年収が低そうな職業なら、貯金はあまりないか、少ないと予想できます。

職業や趣味から想像してみる

年収が低そうな職業なのに、お金のかかりそうな趣味をしている人は、年収のほとんどを趣味に費やしている可能性があります。

どんな趣味でもお金はかかりますが、年収とのバランスを見る必要があります。

車・家は購入しているのか?

「車を持っていますか?」「家は購入されましたか?」という質問をすると、貯金の有無がわかることもあります。

家や車
家や車
代表 岩田
代表 岩田

マッチングアプリで出会った人が高級車に乗っていたので、
年収も高いのかも、と思ったら、車を買ったから貯金がゼロになった。という人もいたらしいです。

家や車の話をすると、購入したこと自慢話のついでに、貯金事情をポロっと漏らしてしまうこともありますので質問してみても良いと思います。

まとめ

結婚後には、もちろんいろんなお金が必要です。

婚活の段階でも様々な費用がかかるのです。場合によっては、ほとんどお金をかけずに婚活をすることも可能ですが、婚活方法が限られてしまうのと、さまざまなリスクもあります。

あまり意識されていませんが、時間を費やすこともリスクなのです。

そして出会いの機会が少ないことは大きなデメリットです。

婚活をするための理想の貯金額70万円です。

最低でも70万円あれば、マッチングアプリや婚活パーティーなどは余裕で利用できますし、結婚相談所を利用することも可能です。

様々な方法で婚活をしたいなら、せめて、70万円は貯金しておくようにしましょう。

大阪(梅田)結婚相談所 Kotopuro  ホームページhttps://kotopuro.com/
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