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お相手が「実家暮らし」だった場合に見るべきポイントはここ

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こんにちは。大阪梅田の結婚相談所 kotopuro 代表の岩田です。

結婚相談所では、プロフィールに家族構成の欄があります。
この欄があることに、驚かれることが多いのですが、実際の記載事項をお伝えすると、とても安心されることがほとんどです。

そして、婚活中の女性は、お相手の男性が一人暮らしなのか。実家暮らしなのか。は特に気になるポイントでもあります。

代表 岩田
代表 岩田

なんとなく実家暮らしの男性は、「家事ができない」とか「マザコンなんじゃないか」など、イメージが良くないですね。

 今回はお相手が実家暮らしだった場合に、見るべきポイントをまとめてみました。
実家くらしというだけで、お見合いを受けないなんて機会損失なので、お見合いを受けた時に、このポイントがクリアされれば、実家暮らしについてはこだわらなくても良いと思います。

これからお相手検索をしたり、お見合いをされる場合の参考にしてくださいね。

家の問題について

実家暮らしの人は、「家族」や「家」とのつながりは どうしても強くなります。

自分の給料で生活ができるにも関わらず、実家で生活をしているには、何か理由があるのではと、つい詮索してしまいますよね。
そんな時は、勝手に想像したり、詮索したりせずに、しっかり前向きに考えるための情報として、
以下の項目について質問したり、考え方を教えてもらうなど してみることをお勧めします。

・結婚したら相手の家(実家)に住むことになるのか
・家のローン(借金)はあるのか
・親が他界したら家はどうするのか
・兄弟や親との関係は仲が良いのか
・親や兄弟に変な人はいないのか
・親の介護はどうするのか

おそらく、上記のようなことが気になるポイントなのではないでしょうか?

これをいきなり直球で聞かれると、聞かれた側も質問というより、尋問されているような気になりますので、直球で聞くことと会話の中に織り交ぜて聞くことが 相手の気分を害しません。



家事能力の問題

実家暮らしと聞くと、勝手に家事(食事・洗濯・掃除)は親任せなのかも・・・と想像してしまいますいよね。

実家暮らしでも、以下の項目さえキチンとされていれば、問題はないんじゃないかなぁと思います。
特に関西や地方都市と東京では一人暮らし率が大きく異なりますので、そのあたりも加味されてください。

・自分で料理をする。(食材の買い物も含む)
・家にお金を入れている
・計画的に貯金をしている
・規則正しい生活をしている
・生活必需品等、自分で調達している
・自分の部屋は自分で掃除している
・自分の洋服は自分で洗濯している
・お風呂やトイレ・洗面所などの掃除もしている

最低限、実家暮らしでもこの程度の経験があれば、家事についての分担や意識は持てると思われます。

また、実家暮らしをしている理由にもこだわりがあるかもしれません。

・実家が会社に近くて便利
・家賃補助がないので、節約のため
・結婚資金を貯めるため
・家の広さが充分あるから など
上記のような理由であれば、結婚にも前向きで良いでしょう。

しかし、中には

・家事が面倒だから
・一人暮らしができる余裕がないから
・親と仲が良いから
・親に家にいてほしいと言われる
 などの理由だと、結婚後にも何かと面倒な問題がおきる可能性もあります。

まとめ

実家くらしが単純にだめなのではなく、実家に甘えてる気持ちがダメなのです。

特に関西圏や地方都市では、住居の広さや会社までの距離から、節約を考えて同居をしている人の割合も多いので、プロフィールシートに「親と同居」となっているだけでは、その人の考え方や背景はわからないので、お申込みやお申し受けをして、実際の考え方や暮らしぶりなどを聞いてから判断しても良いでしょう。

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