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真剣交際に進むかどうか 迷った時の7つの処方箋

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こんにちは。大阪梅田の結婚相談所 kotopuro 代表の岩田です。

結婚相談所での婚活では、仮交際が順調に進んでくると、「真剣交際」について、意識しますよね。
ところが、お相手との結婚を考えた時に、なかなか決心がつかないというご相談をされる方も時々いらっしゃいます。

代表 岩田
代表 岩田

彼のことは嫌いじゃないけど、なんだかモヤモヤしてしまって、
と、迷ってしまう人もいます。

こんな気持ちのままで、真剣交際に進むことは、お相手にも失礼だし、
いっそのこと、迷ったらやめるべきなのかも しれない・・・
そう考えると ますます深みにはまってしまう!

そこで今回は、真剣交際に進むのを迷ったらやめるべきなのか 悩んでいる人に 7つの処方箋をお届けします。
今、悩んでいる人も、仮交際中の人もこれからの交際の参考にしてください。

何が気になっているのかを具体化にする

お相手と、真剣交際に進むかどうか迷ったら、自分が気になっている部分が何なのかをできるだけ細かく具体化しましょう。
迷ったからやめる!と結論を出す前に、自分が迷っている原因はどこにあるのかを突き止めておくことが大事です。
原因がわかれば、今後はそれを解決できるからです。
「お相手の年収が低い」ということが気になるのなら、
年収が低い。だから節約する必要がある。でも「節約できない」「貯金ができない」というように、迷っている事実を解決するための自分の行動まで細かく具体化しましょう。

今まで、ぼんやりとしていた原因がはっきり見えてくることで、自分の答えもしっかりと見えてくるかもしれません。
そうすると、次の出会いでは同じことを繰り返さずにすみます。

「なんとなく」という直感も大切

人間には「直感」があります。
お相手に対して具体的にこれと言った不満はないけれど、それでも「なんとなく迷っている」という自分の気持ちを、カンタンに無視してはいけません。
自分がなんとなく無意識に感じていることは、自分の本能が無意識に察知しているサインかもしれません。

言葉ではうまく表現できないけれど、「なにか違う」と感じているからです。
どれだけ迷いの原因を深堀りしてもスッキリしない時は、まさに、「迷ったらやめるべき」という直感なのかもしれません。

2人で結婚生活を具体的にイメージする

真剣交際に進むかどうか迷った時に、お相手と自分の結婚生活を具体的にイメージしてみましょう。そして、そのイメージをお相手と話してみると良いです。
例えば、月曜日、会社から帰ってくるのは、〇時、それから食事の準備をして〇時には2人で食事ができる。とか
休日は〇時までゆっくり寝て、ブランチを食べる。など
より具体的に2人のイメージを伝え合うのが良いです。

代表 岩田
代表 岩田

結婚は日常生活を二人で繰り返す、実は地味な作業です。
その日常を具体的にイメージすることが大切です。


自分のイメージとお相手が思うイメージが異なっている場合は、それ以上進めないかもしれません。
反対に、2人のイメージが一致していれば、決心できるようになる可能性が高いです。

「夫婦ごっこ」をしてみる

真剣交際に進むかどうか 迷っている場合は、2人が夫婦になった時のことをごっこしてみるといいです。
これまでは、彼・彼女の関係が、夫と妻という立場になった時に、お相手の言動や考え方が許容できるでしょうか。
例えば、子どもが生まれた時には、どう接するのか、パパとしてのお相手はどうなのか?
夫としてのお相手の言動を受け入れられるかどうか。を基準に考えてみてはいかがでしょうか?

「やり残している」ことをやってみる

もしかしたら、真剣交際に進むと、もう独身としてできていたことができないかも・・・と思っているのではないでしょうか。
これは、原因がお相手にあるのではなく、自分の気持ちが まだ 独身生活に未練があると考えられます。
お相手と真剣交際に進んだら、その後は成婚。これ自体に躊躇しているのであれば、 
本当は独身の自由を手放すことに迷っているということです。


旅行や趣味、友達との夜遊びなど、自分の中で「独身のうちだけ」と感じていることを、思いっきりやってみてはいかがですか?
そうすると、自分のモヤモヤとした迷いも、不思議とスッキリするかもしれませんよ。 

「夫婦でやりたいこと」をリストアップしてみる

真剣交際に進むことを躊躇してしまう時に、迷ったらやめるべき。と考える前に、「夫婦でやりたいこと」をリストアップしてみましょう。
「ハワイ旅行」や「USJで思いっきり遊ぶ」「二人でスーパーで買い物する」「子どもと一緒に公園でお弁当を食べる」など、なんでも思いつくものをどんどん書き出しましょう。
そして、書きだしてシーンに、自分とお相手が当てはまるかどうか 想像してください。
そこに、お相手の姿が浮かべば、まだ決心ができていないだけ。

人として尊敬できるか考える

真剣交際に進むかどうかを迷ってしまったら、「迷ったらやめる」ではなく、「恋愛感情を抜きにして尊敬できるかどうか」ということを判断材料にされてはいかがでしょうか。
結婚後何十年も夫婦でいれば、いずれは、恋愛感情もカタチを変えていきます。
恋愛感情が永遠に続くことはありません。

恋愛感情がなくなっても、「この人となら」と思える気持ちが大切なのです。お相手を恋愛感情以外のところで尊敬できるかどうか をチェックしてください。

まとめ

結婚相談所での婚活は、恋愛から結婚という流れからは、想像できないスピードで進むことが多いです。
そのスピード感に躊躇してしまったり、決断できないで、ご縁を逃す人がいることも事実です。

結婚は大きな決断でもあります。
決断力がないと、いつまでたっても同じ場所から進めません。


今回は、自分が決断できない原因はどこにあるのかを具体的に細かく分析することで、決断を後押しできる7つの処方箋を書きました。

大きな決断をするとき、「迷ったらやめるべき」という考えには、きっと将来の自分が後悔を残すことないようにという教訓が含まれています。これは、本当は自分は納得できていないことは、「万が一の時に どうして無理に決めてしまったんだろう」と感じてしまうからです。

まずは、自分で選択することで、将来に後悔をしない。という自分の結論に納得することを最優先にしてください。

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