こんにちは。大阪梅田結婚相談所Kotopuro代表の岩田寿子です。
婚活は「時間」と「気持ち」を費やす活動です。その中でも「効率的に進めたい」と考える方にとって、結婚相談所は非常に合理的な選択肢になります。
とはいえ、

「効率的って、なんだか味気ない気がする…」
そんな風に感じる方もいるかもしれません。でも、Kotopuroで1年以内の成婚を目指して活動している会員さまたちを見ていると、「効率」と「感情」は両立できるものだと確信しています。
この記事では、結婚相談所での婚活がどのように効率的なのか、「ジャッジのタイミング」に焦点を当てて解説します。
1. お見合いをするか、しないか
結婚相談所では、お相手にお見合いを申し込むところから始まります。IBJ加盟店であるKotopuroでは、プロフィールや条件を元に、気になる方へ申し込みが可能。

「いい人だと思ったけど、迷ってる…」
そんな時でも安心してください。結婚相談所では、申し込みの返答期限が《10日以内》と決まっています。婚活アプリのように、ダラダラとメッセージのやり取りをして結局会わない…ということは起きません。
成立すれば、2~3日以内に日程が決定し、担当者が場所まで調整します。スケジュール調整もスムーズで、無駄がありません。
また、

「やっぱり気が進まないからキャンセルしようかな…」
ということはできません。お見合い成立後のキャンセルは禁止。このルールが、真剣さと誠実さを支えています。
2. 交際を続けるか、終えるか
お見合い後、双方が「もう一度会いたい」と感じたら、仮交際に進みます。
ここでも大切なのは「期限付きの判断」です。仮交際は、最長で2か月程度のイメージです。その間に、お相手との相性や価値観のすり合わせをしていきます。

「とりあえず続けてみようかな…」
ではなく、

「この人と真剣に向き合えるか?」を見極める2か月
と捉えてください。
2か月が経過すると、以下の選択をする必要があります。
- 真剣交際に進む(お相手を1人に絞る)
- 交際終了(再度新たな出会いへ)
もちろん、交際終了を伝えるのは担当者同士が代行しますので、

「自分からは断りにくくて気まずい…」
という心配も不要。お互いにストレスなく切り替えられるのが、相談所の強みです。
3. 結婚するか、やめるか
真剣交際に入ると、お相手は1人だけ。ここからは「結婚を前提とした交際」になります。
この段階でも、ルールがあります。
真剣交際の期限は3か月程度。
つまり、出会ってから最長でも約6か月以内に「プロポーズをする or 断る」の決断をします。

「そんな短期間で決められるの?」
と驚かれるかもしれませんが、この環境に身を置いた方々は、逆に

「短期集中だからこそ、自分と向き合えた」
とおっしゃいます。
当然ながら、真剣交際終了後は、お相手と連絡を取ることは禁止。すべての判断が“結婚”というゴールに向かってシンプルに設計されているのです。
4. 結婚相談所が効率的な本当の理由
ここまでの「3つのジャッジポイント」をまとめてみましょう。
タイミング | 判断内容 | 期限 |
---|---|---|
お見合い成立 | 会う・会わない | 申受後10日以内 |
仮交際中 | 続ける・終了 | お見合いから2か月程度 |
真剣交際 | 結婚・終了 | お見合いから最長6か月 |
このように、各ステップで判断を迫られるため、「気づいたら半年過ぎていた…」ということがありません。
しかも、プロフィールに嘘はなく、全員が独身証明・収入証明・学歴証明などを提出済み。最初から「結婚願望がある方のみ」が集まっている環境です。
だからこそ、

「最短ルートで、信頼できる人と出会いたい」
💡「最短ルートで、信頼できる人と出会いたい」
という方には、ぴったりの場なのです。
5. Kotopuroのサポート体制
もちろん、すべてを一人で判断する必要はありません。
Kotopuroでは、
- 入会時の活動プランニング
- 各ジャッジタイミングでの個別相談
- 成婚までの伴走サポート
を丁寧に行っています。

「悩んだ時にすぐ相談できるのが心強いです」
と多くの会員さまから嬉しいお声をいただいております。
最後に:効率と感情は両立できる
「効率的な婚活」と聞くと、機械的・事務的な印象を持つかもしれません。
ですが実際には、感情がしっかり育ち、愛情を深めながらの結婚が実現しています。

「結婚相談所で出会ったとは思えないほど、自然な恋愛でした」
というご成婚者の言葉が、その証拠です。
Kotopuroでは、短期成婚を目指しながらも、「その人らしい幸せな結婚」を実現できるよう、全力でサポートいたします。
まずは無料相談で、あなたの想いや状況をお聞かせください。
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