30代後半女性が結婚相談所で苦戦する理由とは

Kotopuro(コトプロ)について

こんにちは。大阪梅田の結婚相談所 Kotopuro、代表の岩田です。

結婚相談所で一番会員数が多いゾーンは30代女性です。

30代女性の中でも35歳以上 つまり30代後半(アラフォー)女性が一番苦戦する層になります。
kotopuroでも、30代女性会員は非常は多く、日々の活動で、とっても頑張っています。
もちろん、成婚者も多くいますので、全員が苦戦するというわけではありませんが、結婚相談所に入ったら結婚できる。ものではなく、結果は本人の活動内容に多く左右されます。

今回は、なぜ、30代後半女性が苦戦するのか、ということを解説いたします。
この解説が、30代後半女性のこれからの活動の参考にしてください。

30代後半女性の婚活は非常に苦戦する

30代後半女性の平均的な婚活を数値化したグラフでご説明いたします。
IBJ(日本結婚相談所連盟)の 2020年成婚白書から、在籍期間についての資料です。

※縦軸は剤期間日数 、青は「平均」、オレンジは「最頻値」
平均的な在籍期間

 ~24歳 227日 最頻値 130~160日
25~29歳 292日 最頻値 150~180日
30~34歳 364日 最頻値 110~140日
35~39歳 407日 最頻値 140~170日
40~44歳 545日 最頻値 150~180日

成婚退会された方の平均な在籍期間と最頻値です。30代後半女性の活動期間は、平均で407日(1年と1カ月程度)であることがわかります。しかし、これは、成婚退会つまり、辞めずに続けた結果、成婚に至った方のデータです。成婚されずに途中で退会された方はカウントされていません。

とはいえ、kotopuroでは、2021年度は30代後半、40代前半とこのグラフでは、本当に苦戦する年齢の方でしたが、在籍期間4カ月や6カ月で成婚退会されています。

登録会員の男女比問題

代表 岩田
代表 岩田

結婚相談所に登録されている会員の男女比は、実は同数ではありません。


全国的には地域により、男性の方が多い地域もありますが、トータル全体として見ると、女性の登録者が多く、そもそも、女性はスタート地点で苦戦することになっています。

2021年12月 IBJ(日本結婚相談所連盟 HPより)

上記は、2021年12月現在、日本結婚相談所連盟に登録されている会員の男女比です。30代後半女性からすれば、同年代の男性の数が少ないことがわかります。さらに、30代後半の男性の数よりも、30代前半の女性の数の方が多く、30代後半男性の対象となる30代前半女性の数も多いため、十分に満たされている現状があります。
どうしても男性が優位な状況なのです。

同年代の男性を希望する女性と年下女性を希望する男性

 結婚相談所に入会してこられる男性が希望されるお相手女性の年齢は、どうしても年下になっています。kotopuroでも、今まで入会された男性で、最初から年上を希望される人はいませんでした。(結果的に年上女性と成婚されたレアなケースはあります)
それに対して、女性にお相手の男性の年齢をお聞きすると、大抵が5歳くらい年下から年上も5歳くらいまでと、自分の年齢を中心に上下5歳という人が多いのです。

また、30代後半女性が希望する5歳くらい上という、35~43歳の男性は、35歳以下の女性を希望されていて、基本的に「選ばれない」というズレが起こっています。
また、30代男性には、20代女性からもお申込みが入りますので、比べられた時には、20代女性を選ぶ男性が多いのです。

20代後半女性、30代前半女性、同年代の女性とライバルが非常に多いのが、30代後半女性がおかれている厳しい現状です。

30代後半からすでにオジサン化している男性たち

30代後半になってくると、ほとんどの男性は「オジサン化」しています。
30代後半女性から見ると、同年代の男性でもオジサンに見えてしまいます。

代表 岩田
代表 岩田

見た目がさわやかな男性を選ぼうとすると、多くは年下となり、自分は「年下でも気にしない」という気持ちで申込をしても、お見合いが成立する可能性はほぼ0に近いくらいです。

また、成婚退会された30代後半女性のお相手との年齢差は平均値で4歳年上となり、ルックスを重視していると、自分の希望を満たす人には出会えない。という結果になります。

30代後半女性には、強い意志が必要です

30代後半女性が結婚相談所で婚活をするには、「結婚したい」という気持ちだけでなく、「なぜ自分は結婚したいのか」「自分の結婚の目的は何なのか」、これを理解し、その目的を達成させるという強い意志、メンタルが必要です。
加えて、30代後半女性が結婚相談所での婚活には、的確なアドバイスも必要です。
今まで、結婚できなかったこと(結婚しなかったこと)は事実なので、同様のことを結婚相談所でしても意味がありません。また結果につながらないでしょう。

代表 岩田
代表 岩田

プロのアドバイスに耳を傾けて、素直にやってみる。という気持ちを持って婚活に向き合うことが、良い結果につながると思います。

プロのアドバイス・婚活の進め方

ここまで、30代後半女性の婚活が苦戦する理由を書いてきました。

では、実際に結婚相談所に入会されるにあたって、相談所を選ぶ観点について説明します。
結婚相談所にも、さまざまな特徴があります。IBJの加盟店であれば、どの相談所を選んでも、出会う人は一緒です。相談所ごとに異なる点は以下となりますので、比較される方は参考にどうぞ。
・カウンセラー(コンサルタント)との相性
・申込ができる人数
・申受けができる人数
・料金(入会金・登録料・月会費・お見合い料・活動サポート費・更新料・成婚料)
・サポート内容(月の面談・相談の回数や時間/サポートの範囲)

判断基準をどこに置くかは、人それぞれ価値基準がありますが、結婚相談所においては、高い安いを判断基準にするのはおススメいたしません。
高いからサポートをしてもらえる=結婚できる
安いからお得 でもありません。

口コミが良かったとしても、それは口コミを書かれた方の主観であり、その方の婚活です。
実際には、それぞれ個性があるように、自分にあった活動の仕方があり、自分に相性の良いカウンセラー(コンサルタント)がいるはずです。口コミを頼るのではなく、ご自身で相性の良いカウンセラーを選んでください。現在では、結婚相談所のオンライン対応も普及し、全国の結婚相談所から、自分と相性の良いカウンセラーを選ぶことができます。

自分の性格に合うアドバイザー(コンサルタント)であること。
現状の課題に対して的確なアドバイスをしてくれること

結婚相談所には、さまざまな運営方針があり、カウンセラーもそれぞれです。
私は、「結婚」は人生の分岐点でもあり、これからの人生に大きく影響するものだと思いますので、本当の意味の「結婚」とはどういうものなのかを、理解して進んでほしいです。


ここで、もう一つ、大事なポイントです。
結婚相談所選びも、婚活も同じですが、100%自分の理想の結婚相談所(結婚相手)はいないということを念頭に置いて、相談所選びをしてください。

代表 岩田
代表 岩田

どこの相談所にしようかと、迷っている間も時間は過ぎていきます。IBJ加盟店であれば、どの相談所に入会しても出会える人が同じなのです。まずはやってみる!婚活をスタートしてみることをお勧めいたします。



そして、結婚することが目的ではなく、幸せな結婚をして、自分の人生を自分らしく生きる。ことができる相手と一緒に生きていくことが結婚の目的だと思います。だからこそ、慎重にお相手を見定めてしまう傾向にありますが、1人で悩まずに、気軽に本音で相談できるのが、仲人型結婚相談所ですので、
ぜひ、自分に合った相談所・カウンセラーを見つけてください。

kotopuroでは、お一人お一人にあったサポートと、相談回数や時間制限を設けずに、ストレスを和らげることに拘っています。
また、活動前に結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」(3講座)を受講いただくことで、自身の結婚観を明確に、お相手像を具体化できます。そのため、効率よく活動ができ、結果、短期成婚になります。

kotopuro ホームページ https://kotopuro.com